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写真付きの方はストックフォトを始めよう

 最近は、カメラ女子に撮り鉄さん、カメラオヤジにカメラ小僧とカメラを愛好する方が多く、中には定年後の趣味としてはまったと言われる方も多いです。
 写真を撮影して、自分で楽しむのはもちろん、各地のフォトコンテストや雑誌やWeb上のフォトコンテストに応募されて賞を狙う方もおられます。
 フォトコンテストは、入賞すれば賞金や副賞が貰えたりしますが、それは余程、撮影がうまいハイアマチュアの方か偶々のビギナーズラックでそうそう受賞できるものでは有りません。
 そんな中、ストックフォトで副収入を得られる方が増えています。始め方が簡単なのも人気の秘密のようです。


 ストックフォトは、簡単に言うと自分が撮影したカメラ画像をサイトに公開して気に入った人、または企業に1枚いくらで買ってもらうサービスです。
 ネット上では、いくつかの専門サイトが有り、それぞれの条件を満たして参加することが出来ます。
 もちろん、自分が撮影したオリジナル写真に限りますし、プライバシーや著作権に違反したり、公序良俗に反するものは使えません。
 ほとんどのサイトでは、撮影した画像ファイルをアップロードし、相手先で審査されてから販売に供されます。
 ピンぼけやレンズの汚れやゴミの付着による撮影不良などは厳しくチェックされます。
 題材は、何でもよく風景やペット、花や建物、夕焼けや海など身近なものでも問題は有りません。
 売るためにと構えて撮影するよりも、自分が好きな写真を撮ってアップロードしてみることから始めることをオススメします。


 ストックフォトは、実は著作権と深い関わり合いが有ります。
 元来、Web上に反乱している画像ひとつひとつに著作権が有り、人物が写っている場合は本人が特定できるならば全てに肖像権が有ります。
 私たちは、良い悪い、既知、無知に関わります、ともすると、それらの権利を侵している可能性が有ります。
 現実問題として、Web上の画像を勝手に使って権利者から訴えられることさえ有るかもしれません。
 これは、個人の問題でも大変なことですが、企業で同じことが起きれば訴訟を起こされることによるマイナスイメージは致命傷に成りかねません。
 そこで、画像をストックしているサイトを通して、著作権者に金を払って画像を使う権利を得るサービスが人気になったわけです。
 殆どの画像は、購入することによりロイヤリティフリー形式でWEBサイト(商用含む)、広告、書籍、商品パッケージ、TV等広く使用できるので使う側も安心出来ます。

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